4/20(土)は、マインドフルネス講座in仙台です!

2019年4月20日(土)13~15時に仙台市内でマインドフルネスの講座を開催します。

今回は、日本のマインドフルネス心理療法であるマインドフルネスSIMT(自己洞察瞑想療法)の概要と実践法についてご紹介する予定です。

詳細は、コチラ

SIMT(自己洞察瞑想療法)とは、1993年に大田健次郎氏が坐禅の実践、そして西田幾多郎の哲学、うつ病の脳神経生理学の研究を背景に開発した我が国独自の日本的マインドフルネス心理療法です。

SIMTでは、不快事象がたとえ存在しても、自分の心を観察し、あるがまま受け入れて、自分の願い(人生の価値)を実現するための行動を選択できる「意志作用」を習得することを目指します。

現在、参加申し込みを受け付けております。

次のような方のご参加をお待ちしております。

  • マインドフルネスを体験してみたい
  • SIMT(自己洞察瞑想療法)を体験してみたい
  • 心身のケアにマインドフルネスを活用したい
  • ストレスと上手く付き合いたい
  • 体系的にマインドフルネスについて学びたい などなど

以前にもセッションにご参加された方のお申し込みも受け付けております。

ご興味ご関心のある方は、皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

【日時】2019年4月20日(土)13~15時

【会場】平和住宅情報センター仙台駅前店2F セミナールーム
〒980-0021 仙台市青葉区中央三丁目10-12

【定員】先着15名

【参加費】無料

【講師】村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【お申込み・お問い合わせ先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)

4/13(土)はマインドフルネスSIMT実践会in千手寺です!

年度の変わり目は忙しく、3月に実施した体験会や実践会の報告が遅れており、何とかしなければと思っている今日この頃です。

さて、4月13日(土)13:30~15:30にマインドフルネスSIMT実践会in千手寺を開催します。
全5回セッションの初回になります。

詳細は、コチラ

現在、参加申し込みを受け付けております。

SIMT(自己洞察瞑想療法)とは、1993年に大田健次郎氏が坐禅の実践、そして西田幾多郎の哲学、うつ病の脳神経生理学の研究を背景に開発した我が国独自の日本的マインドフルネス心理療法です。

この実践会では、SIMTの正式プログラムのエッセンスを、全5回のセッションを通して学び、実践していきます。

<実践会の内容>
1.4月13日(土)13:30~15:30 「自己洞察瞑想療法(SIMT)とは」
2.5月4日(土)13:30~15:30 「いつでもできる呼吸法と感情を知る」
3.6月8日(土)13:30~15:30 「人生の価値・願いと自己洞察」※
4.7月13日(土)13:30~15:30 「本音の観察と不快事象を受容する」※
5.8月10日(土)13:30~15:30 「生きる智慧とこれからの課題」※
※日程を変更する場合があります。

1回のセッション時間は、2時間です。

次のような方のご参加をお待ちしております。

  • SIMT(自己洞察瞑想療法)を体験してみたい
  • 一人でマインドフルネスの実践を続ける自信が無い
  • 心身のケアにマインドフルネスを活用したい
  • ストレスと上手く付き合いたい
  • 体系的にマインドフルネス心理療法を学びたい

全ての回にご参加が難しい方、以前にもセッションご参加されたことがある方のお申し込みも受け付けております。

ご興味ご関心のある方は皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

【会場】
千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。


SIMTみやぎ事務局
E-mail:mindfulness.simtmiyagi*gmail.com
(「*」を「@」に変換してください)

3/30(土)は、マインドフルネス体験会in千手寺です!

3月30日(土)10時から、大崎市千手寺でマインドフルネスの体験会を開催します。
(以前に告知した日程から開催日を変更しておりますので、ご注意ください。)

マインドフルネスとは、「意図的に、今この瞬間に、価値判断することなく注意を向けること」(Kabat-Zinn, 1994)と定義され、仏教由来の瞑想法(禅など)を実践体系に含みます。

日本のマインドフルネス心理療法であるSIMT(自己洞察瞑想療法)のトレーニングでは、禅や西田哲学,脳神経生理学を応用し、不安、抑うつ症状、辛い状況など不快事象がたとえ存在しても、自分の心を観察し、すべてを受け入れて、自分の願い(人生の価値)を実現するための行動を選択できる「意志作用」を習得します。

今回の体験会のテーマは、「マインドフルネスで食欲コントロール」です。

なぜマインドフルネスが食欲コントロールに有効なのか、どのようなテクニックがあるのか、ご紹介いたします。

最近、体重が気になる方、ストレスで過食してしまう方、マインドフルネスで食習慣を改善してみませんか?

ご興味ご関心のある方は、皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。

お申し込みは、コチラから♪

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<3月のマインドフルネス体験会>

【日程】2019年3月30日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)
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3月のマインドフルネス講座in仙台を終えました!

3月2日に仙台でのマインドフルネス講座を終えました。

初めての仙台市内で開催でしたが、10名の方にご参加いただきました。
多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

初回は体験会として、マインドフルネスに関する基礎知識の説明と呼吸瞑想を体験していただきました。

マインドフルネスで大切なことは、集中することではなく、今ここの瞬間の体験を意図的に観察して、心身で何が起こっているのか気づく(自覚する)ことです。

マインドフルネスの実践では、日々の呼吸瞑想や歩行瞑想などの瞑想とともに、日常生活における様々な行動で今現在の体験に気づきを向けて、心の働きを自覚し、あるがまま受け入れて、見守ります。

マインドフルネスに基づく心の態度を身につけることで、ストレスや悩み、苦しみを生み出し、そして増幅する思考や欲求への囚われから離れることが可能になります。

日ごろの実践により、マインドフルな心の使い方が育まれていきますので、実践の継続が大切になります。

今後、仙台での講座では、千手寺での「お寺でマインドフルネス。」と同様に、ストレス低減や食欲コントロール、コミュニケーションなどの様々なテーマ、そしてマインドフルネスSIMT(自己洞察瞑想療法)のエッセンスを取りあげていく予定です。

次回は、4月20日(土)13時~15時です。

どうぞよろしくお願い致します。

お寺でマインドフルネス。

毎月1回、大崎市にある千手寺でマインドフルネスの体験会と実践会を実施しています。
参加費無料ですので、どなたでも気軽にご参加ください!

チラシ2019

・ マインドフルネス体験会in千手寺
毎回テーマに沿って、マインドフルネスとは何か、どのような効果があるのか、どのようなことをするのか、紹介・体験する会です。初心者におススメです!


・ マインドフルネスSIMT実践会in千手寺
日本のマインドフルネス心理療法である自己洞察瞑想療法のエッセンスを学び、実践する会です。継続して実践したい方、マインドフルネスについて系統的に学びたい方におススメです!


【会場】
千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。

 


SIMTみやぎ事務局
E-mail:mindfulness.simtmiyagi*gmail.com
(「*」を「@」に変換してください)

2月の体験会in千手寺を終えました!

ご報告が遅くなりましたが,2月16日の千手寺での体験会は2名の方にご参加いただきました。
誠にありがとうございました。

今回のテーマは,「ストレスに上手に付き合うココロの使い方」でした。

セッションでは,マインドフルネスの基本的哲学と、呼吸瞑想などの瞑想の実践とともに、日常で感じるストレスや苦悩への対応をご紹介しました。

ワークは,以下の内容を行いました。

・呼吸瞑想(自然な呼吸,ゆっくり呼吸)
・歩行瞑想

マインドフルネスの実践では,日々の呼吸瞑想や歩行瞑想などの瞑想とともに,日常生活における様々な行動で今現在の体験に気づきを向けて、心の働きを自覚し、あるがまま受け入れて,見守ります。

ストレスフルな現代社会を生きるには,日々のストレスに上手く対応して,自分自身の健康を維持していくことは非常に重要なテーマです。

大切なことは,「マインドフル」という概念に基づいて,意識を「今,ここ」に連れ戻し,心身ともに落ち着かせることです。

マインドフルとは,「自覚している」「意識している」状態です。今ここの瞬間に気づきを向けて,自分の感情,思考,身体で起こっていることを観察して理解します。

マインドフルという心の態度を身につけることで,ストレスや悩み,苦しみを増幅する思考や欲求への囚われから離れることが可能になります。

また,目の前に仕事から意識が離れて,何かを考えていたり,思い出していることに,素早く気づくことができれば,目の前の大切な仕事や学業などに迷わずに取り組むことが可能になります。

自分が意識していないことは,管理することができません。自分自身を批判したり,思い込みのない中立的な立場で,今この瞬間の体験をきちんと意識しましょう。

そして,今ここ求められるストレス低減に取り組むための最適な行動を選択してください。

マインドフルネスの継続した実践は,注意コントロール,感情コントロール,自己認識に関わる脳機能の働きを改善します。

これまでの自分の態度や癖を変えることを難しいですが,実践すればするほど,素早い判断と意図的な対応が自然に出来るようになってきます。

毎日,実践する意義を思い出して,マインドフルネス瞑想を継続されることをお勧めいたします。

さて、今後の体験会in千手寺の開催予定日は,以下の通りです。

2019年3月23日(土)10~12時:「マインドフルネスで食欲コントロール」
2019年4月27日(土)10~12時:「敏感すぎる人(HSP)のためのマインドフルネス」
2019年5月25日(土)10~12時:「ビジネスにマインドフルネスを活かす」

ご興味ご関心のある方は,ぜひご参加ください。

また,仙台市内で「マインドフルネス講座」を開催しています。
こちらもご興味ご関心のある方は,ぜひお問い合わせください。

2月の実践会in千手寺を終えました!

報告が遅くなりましたが、2月9日に第4回目のマインドフルネスSIMT(自己洞察瞑想療法)の実践会を終えました。
3名の方にご参加いただきました。

今回は,前回のおさらいから始めて,SIMTプログラムの第6回「思考の特徴を知る」、第7回「不快なことを受け入れる」の内容について,そのエッセンスを要約して説明,実践しました。

ポイントは、次の5つでした。

1.「本音」を観察する
2.思考との関わり方
3.受容すること
4.創造的世界の創造的要素
5.必然か自由意志か

ここでは,5回目のセッションの要旨を,ポイントにある「本音」と「受容」についてまとめてみます。

本音とは,主観的で独断的な評価や判断(例えば,好き,嫌いなど),行動の基準(ルールも含む),自己中心的な見方を生みだす執着や嫌悪,自分本位の心です。

普段は意識されなかったり,抑圧されていることが多く,なかなか自覚されにくいものであり,また,気づいていても,ネガティブな側面であるため,認めたくないものだったりします。

本音に無自覚のままでいると,自分独自の価値基準にはまり込み,周りが見えなくなったり,自分勝手な行動をとってしまうことにつながります。

そのため,本音を自覚し,受け入れて,自分や周囲を苦しめない建設的な行動や態度を心がけることが大切です。

本音は自分が自覚しない限り,対策がとれません。日ごろから,本音の観察をして,自分にどのような本音があり,どのような時に起こりやすいか,自覚しておくことが大切です。

嫌悪や怒りなどの感情や衝動的な欲求が起こった時,背後には本音が働いていることが多いです。

例えば,これから家族で外出する時に,小さな子どもが準備をしないで,遊んでいる状況を考えてみましょう。

このような時に,心の中で「ダラダラしないで,早くして!」「もう,イライラする!」など考えて,怒りの感情が沸いてきて,実際に「早くしなさい!」と叱りつけること(あるいは叱りつけたくなること)はありませんか?

この様に怒りの感情が起きた場合,自分の側に本音が動いています。
自分の本音と相手の言動(本音も)が違うので感情が起こるのです。

子どもに対して,あのようにして欲しい,このようにして欲しいという欲求(=それがまさに,本音)がある。

しかし,小さな子どもは,親のそのような欲求(本音)を知らずに,今ここの目の前のものに興味を引かれて遊んでいる。

ここに自分と相手の本音(欲求)にズレがあり,自分の欲求が満たされないために,怒りの感情が沸いてくるのです。

小さな怒りの感情が沸いた後に,怒りを増幅させるような,あるいは起こさせる自分の基準(=本音)による思考が働いていないか確認することも大切です。

かーっとなって誰かを罵倒する人も,はげしく怒る人も,自分が「正しい」という本音をもっていることが多いです。自分が「正しい」と思っていては,自分の基準への執着という本音になります。

本音と向き合うことは,はじめは難しいですが,実践をコツコツと続けていくことで,徐々に本音と向き合う力,克服する力が養われていきます。

本音に負けそうなときは,人生の願いや価値,生きがいを思い出しましょう。本音を克服する意義に気づき,建設的な行動を選択することへのモチベーションが沸いてきます。

肩の力を抜いて,自分の本音に向き合い,少しずつ受容していくことが大切になります。

私たちは,人生において様々な困難や壁,不快なことに直面することがたくさんあります。

私たちは,家庭や社会の外ではなく,家庭や社会のなかで生きていますので,自分と世界は互いに作用し合います。

自分が何か行動すると家庭や社会に変化が起こり,また反対に,家庭や社会の人や環境の変化に影響を受けて自分も変わります。

自分を含めた環境の変化は,人々の行動の結果であり,変化は予測することのできない必然の結果です。そのため,意識された目の前の現実からは,逃げずに受容しなければいけません。

必然的なもの(外的世界や内的世界(脳神経生理)の働き)は消したり,変えたり,避けることはでき来ませんので,それらにこだわって,消そう変えようとしたり,回避・逃避すると(本音:嫌悪,執着などが背後にあります),かえって苦悩は大きくなります。

問題や症状の改善には,不快事象の実態を知り,受容が不可欠です。
今ここで起きていることは必然のものであるか,自分が作っている(思考や意識,衝動)のものであるかを理解する必要があります。

必然的なものを受容できれば,それに囚われることで生まれる苦悩から離れて,今ここで,自由な意志で価値実現の行動によって建設的な対処できます。

自分が起こしたものなら,自由な意志によって次の瞬間にストップすることができるはずです。

受容することは,我慢,抑え込み,否認,無視,開き直りではありません。

自己の作用を自覚し,長期的な解決策を理解したうえで,衝動的な行動を取らずに,今ここで出来ることを行う力を養いましょう。

建設的な行動に至らない時があっても,いつかは意志的行動が出来るようになるので,今は出来ないという現状も受け入れて,毎日トレーニングを続けて,明日につなげていくと良いと思います。

次回の実践会は,2019年3月9日(土)です。
今期最後のセッションになります。

ご興味ご関心のある方はご連絡をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

マインドフルネス講座in仙台のお知らせ!

2019年3月2日(土)13~14時に仙台市内でマインドフルネスの講座を開催します。

今回は体験会として、マインドフルネスの概要と基本的な実践方法についてご紹介します。
ご興味ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

【会場】平和住宅情報センター仙台駅前店2F セミナールーム
 〒980-0021 仙台市青葉区中央三丁目10-12

【定員】先着15名

【参加費】無料

【講師】村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【お申込み・お問い合わせ先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)

2月16日(土)はマインドフルネス体験会です!

2月16日(土)10時から、大崎市千手寺でマインドフルネスの体験会を開催します。

マインドフルネスとは、「意図的に、今この瞬間に、価値判断することなく注意を向けること」(Kabat-Zinn, 1994)と定義され、仏教由来の瞑想法(禅など)を実践体系に含みます。

日本のマインドフルネス心理療法であるSIMT(自己洞察瞑想療法)のトレーニングでは、禅や西田哲学,脳神経生理学を応用し、不安、抑うつ症状、辛い状況など不快事象がたとえ存在しても、自分の心を観察し、すべてを受け入れて、自分の願い(人生の価値)を実現するための行動を選択できる「意志作用」を習得します。

今回の体験会のテーマは、「ストレスと上手に付き合う心の使い方」です。

マインドフルネスSIMT(自己洞察瞑想療法)の基本的な哲学と、呼吸瞑想などの実践とともに、日常で感じるストレスや苦悩への対処方法をご紹介します。

ご興味ご関心のある方は、皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。

お申し込みは、コチラから♪

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<2月のマインドフルネス体験会>

【日程】2019年2月16日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)
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2月9日(土)は、マインドフルネスSIMT実践会(4回目)です!

今週末の2月9日(土)13:00~15:00に、千手寺でマインドフルネスSIMT実践会の4回目を行います。

SIMT(自己洞察瞑想療法)とは、禅や西田哲学、うつ病の脳神経生理学を背景に日本で開発されたマインドフルネス心理療法の一種です。

不安、抑うつ、苦悩などの不快事象がたとえ存在しても、自分の心を観察し、すべてを受け入れて、自分の願い(人生の価値)を実現するための行動を選択できる「意志作用」を習得するトレーニングが行われます。

実践会では、全5回のセッションを通して、SIMTの正式プログラム(全10回)のエッセンスを学び、実践していきます。

4回目の実践会では、前回のおさらいとともに、思考の特徴、本音の働き、受容(アクセプタンス)、自由意志について学び、実践練習をします。

今回のセッションで扱う「本音の観察」は、SIMTにおいて最も重要視されるものです。
先日の特別講演会でも、「本音」を観察することの大切さについてお話がありました。

これまでに第1~3回のセッションにご参加いただいていない方のご参加も受け付けております。
次期の実践会にご参加を考えておられる方は、どのようなことが行われるのか、体験なさっても良いかもしれません。

SIMT(自己洞察瞑想療法)を体験してみたい方、一人でマインドフルネスの実践を続ける自信が無い方、心身のケアにマインドフルネスを活用したい方、体系的にマインドフルネス心理療法を学びたい方などのご参加をお待ちしております。

お問い合わせ・お申し込みは、コチラから!

【開催日】
第1回 2018年11月3日(土)13:00-15:00 終了しました
第2回 2018年12月1日(土)13:00-15:00 終了しました
第3回 2019年1月12日(土)13:00-15:00 終了しました
第4回 2019年2月9日(土)13:00-15:00
第5回 2019年3月9日(土)13:00-15:00

【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。

【参加費】無料

【定員】先着15名

【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)